開発者ドキュメント
開発者向けの質問と回答
npmエイリアス、APIとMCPの選択、認証、メディア、安全な再試行、レート制限、「公開済み」の意味を直接説明します。
Markdownで読むSosoAPIチームが確認 ·
四つのnpmパッケージは別々のSDKですか?
いいえ。sosoapiまたは@sosoapi/cli、sosoapi-cli、sosoapi-mcpのいずれか一つをインストールします。エイリアスは同じ特定バージョンのCLI・MCP実装を使用するため、一つだけで十分です。
HTTP・CLI・MCPのどれを使うべきですか?
サーバーではHTTP、シェル自動化・スキーマ確認ではCLI、対応エージェントではMCPを使用できます。同じ公開API契約を使います。MCPにはローカルアップロードと、メディア準備を代行する画像URL投稿ツールもあります。サーバー認証情報をブラウザーコードに含めないでください。
設定やOAuthへの同意で投稿が公開されますか?
いいえ。設定で公開は行いません。OAuthの同意は選択範囲の継続アクセスを付与し、書き込みごとのブラウザー承認はありません。確認待ちにするタイミングをエージェントに伝え、公開依頼前にアカウント、内容、日時を確認してください。
HTTP 200や202は公開済みを意味しますか?
いいえ。要求は受理済み・予約済み・処理中かもしれません。IDを保存し、同じScheduled Postの公開確認まで追跡します。リンクがあれば添え、投稿先ごとに結果を報告してください。
タイムアウト後に再試行できますか?
先に既存操作を確認します。投稿IDを保持し、同じ要求には同じ冪等性キーを使います。内容が変われば別要求です。再試行・更新・キャンセルは現在のバージョンと、その状態でSosoAPIが提供する操作を使います。
クライアントにツールが表示されないのはなぜですか?
プロファイル、接続種別、サーバー再読み込みを確認します。coreは管理ツールを非表示にし、HTTPにはローカルアップロードがありません。提供状況はツールリファレンスを確認してください。プロファイル変更で権限や適格性は変わりません。
リモートMCPでローカルファイルをアップロードできますか?
いいえ。許可フォルダーのローカルMCPアップロードか、HTTPで公開URLをインポートします。準備完了後に登録IDと正規URLを併用してください。インポートの受理は処理中です。
レート制限とプラン制限は?
各スキーマでフィールド、一覧、ページ取得の制限を確認します。studio-apiは人のセッションで一ユーザーあたり毎分240リクエスト、同じユーザーのマシン認証情報には別枠で毎分480リクエストを許可します。429とRetry-Afterに従ってください。プランの利用枠、プロバイダー制限、アカウント適格性は別です。大量実行前に最新の請求・機能情報を確認してください。
Markdownとスキーマはどこにありますか?
ガイド、API操作、MCPツールのURLに.mdを付けるとMarkdown版を開けます。API索引は公開JSON契約とOpenAPI 3.1にリンクしています。ページ索引はllms.txt、両言語の完全なリファレンスはllms-full.txtです。公開文書であり、アカウントデータや認証情報は含みません。
このドキュメントは検索表示やAIによる引用を保証しますか?
いいえ。HTML、正規URL、構造化メタデータ、Markdownは読み取りを助けますが、何を登録・順位付け・引用するかは検索エンジンやAIが決めます。ページへのアクセス可否とは別に確認してください。